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活躍する!少年警察ボランティア

「少年警察ボランティア」とは

 警察本部長から「少年補導員」として、岐阜県公安委員会から「少年指導委員」として委嘱された地域の方々が、少年の非行防止と健全育成を図るための活動(以下「健全育成活動」と言います。)に当たっています。

 これらの方々を総称して「少年警察ボランティア」と呼んでおり、岐阜県では、800人が「少年補導員」として、79人が「少年指導委員」として活動しています。

 警察では、少年警察ボランティアを少年の健全育成のための重要なパートナーと位置付けており、協力して街頭補導活動や相談活動等の諸活動を推進しています。

主な活動

少年警察ボランティアは、様々な場で力を発揮しています。

 

 街頭補導活動

公共の場所において、不良行為少年等に対し、助言・指導などを行います。

 相談活動

少年や保護者等からの相談を受け、助言・指導などを行います。

少年の活動機会の提供と

居場所作り

少年に対し、スポーツ活動や社会奉仕活動等への参加を呼びかけ、居場所づくり活動を推進します。

 被害少年支援

いじめや性犯罪などの被害を受けた少年に対し、心の傷が癒されるよう、専門家と連携しつつ継続的な支援を行います。

 広報啓発活動

地域全体の非行防止や犯罪などを推進するために、パンフレットの配布やイベントの開催など、様々な活動を行います。

 

 

MS(マナーズ・スピリット)リーダーズ活動とは・・・?

 警察では、少年の規範意識を高めるため、中学・高校生が自主的に非行防止やボランティア活動を展開する「マナーズ・スピリットリーダーズ(MSリーダーズ)活動」を提唱し、その活動を支援しています。

 活動に取り組む中学生を「MSJリーダーズ」、高校生を「MSリーダーズ」と呼び、地元警察署長名で「MSJリーダーズの証」、「MSリーダーズの証」を交付しています。

 平成28年度は、中学の実施校数182校(7,515人のMSJリーダーズ活動推進委員)、高校の実施校数107校(7,878人のMSリーダーズ活動推進委員)が活動に参加し、それぞれの学校の特色を生かし、独自の企画により

 〇少年の健全育成・非行防止に向けた啓発

 〇地域安全パトロールによる犯罪抑止

 〇駅・公園等の環境美化ぎふMSリーダーズ活動シンボルマーク

 〇通学路の安全確保・交通事故防止

 〇薬物の乱用防止  M~Manners(マナーズ)~礼儀作法

などの活動に取り組んでいます。S~Spirit(スピリット)~精神

 L~Leaders(リーダーズ)~指導者達

 

 

MSリーダーズポスターのイラスト提供にかかる表彰

ポスター  

 

 

MSJリーダーズの証交付式

MSJの証交付式