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北アルプスの概要(岐阜県側)

北アルプスは、標高3,000メートル級の山々が連なる日本でも有数の山岳地帯で、四季折々の美しさと雄大な姿は、多くの登山者の憧れの的となっています。しかし、北アルプスは、高山特有の厳しい気候と険しい地形も併せ持っているため、山岳遭難事故も毎年発生し、多くの尊い命が奪われています。

危険地帯

 岐阜県山岳遭難防止対策協議会では、下記の区域を危険地帯に指定しています。

 ★南岳南西尾根ー南岳ー北穂高岳ー涸沢岳ー蒲田富士で結ばれる区域

 ★広サコ尾根ークリヤの頭ー笠ヶ岳ー抜戸岳ー抜戸岳南尾根で結ばれる区域

 

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