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警察官の職務に協力援助した者の災害給付について

○給付を受けることができる場合

 「警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律」による給付を受けることができるときは次の場合です。
(ただし、被害者や水難者等と一定の関係にあるなど、給付を受けることができない場合もあります。)

  1. 警察官が職務執行上の必要により援助を求めた場合その他これに協力援助することが相当と認められる場合に、警察官の職務遂行に協力援助し、そのために災害(負傷又は死亡)を受けたとき。

  2. 殺人、傷害、強盗、窃盗など、人の生命、身体又は財産に危害が及ぶ現行犯人がおり、かつ、警察官等犯罪の捜査に当たるべき者がその場にいない場合に、その現行犯人の逮捕又は被害者の救助を行い、そのために災害(負傷又は死亡)を受けたとき。

  3. 水難、山岳における遭難、交通事故その他の変事により人の生命に危険が及ぼうとしている場合に、自らの危難をかえりみず人命の救助に当たり、そのために災害(負傷又は死亡)を受けたとき。

○給付の種類

 給付は、療養給付、傷病給付、障害給付、介護給付、遺族給付、葬祭給付及び休業給付の7種類です。

 

○給付に関する問い合わせ先

 岐阜県警察本部警務部警務課給与係電話(058)271-2424内線2654