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管内の交通事故情勢(平成29年中)

交通死亡事故が多発

 警察署別の交通事故死者数は、平成28年が9人、平成29年が10人であり、2年連続して岐阜県内ワースト1位となりました。

交通事故死者数に占める高齢者割合が高い

 死者10人中、8人が高齢者でした。

国道19号、国道248号で人身事故が多発

 国道19号、国道248号で発生した人身交通事故は167件であり、管内で発生した人身交通事故の約29パーセントを占めました。

出勤、退社時間帯の交通事故が多発

 午前7時から午前9時の間に106件、午後5時から午後7時の間に91件の人身交通事故が発生しており、全体の34パーセントを占めています。

おでかけは早めの出発を心がけ、時間と心にゆとりを持ちましょう。