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平成29年度第4回岐阜南警察署協議会

平成29年度第4回岐阜南警察署協議会

1開催日時

 平成30年2月22日

 午後3時30分から午後5時00分

2開催場所

 岐阜南警察署5階大会議室

3出席者

 岐阜南警察署協議会委員7名

 岐阜南警察署長以下12名

4議事内容

(1)第1号議案

 ○協議会組織について

 現定数を7名から8名に変更する案に、全員の賛成を得ました。

(2)第2号議案

 ○平成29年中の事件事故の発生状況について

 ○警察における高齢者対策について

 高齢者の行方不明事案に対し、組織的な対応の構築、事件性の判断、捜索体制を確立し関係機関との連携を実施中。徘徊常習者の家族に対し

 ては、認知症老人徘徊感知機器「みまもりCUBE」を配布し監視カメラによる見守り体制を構築している。

 ○平成29年中の管内のニセ電話詐欺の概要

 「特殊詐欺」の名称を2月6日より「ニセ電話詐欺」に変更した。新たな手口(電子マネーや収納代行など)も発生し、被害者の年齢層

 も高齢者に限らず、被害者が増加している状況であるため、当署では

 ・安全安心メールを用いたタイムリーな注意喚起

 ・防犯講話

 ・制服警察官による独居高齢者家庭訪問や巡回連絡時の広報

 ・4コマ漫画を活用した広報活動

 を行い被害防止を図っている。

 ○質疑応答

 

質問 回答
南署管内において横断歩道を横断中の高齢者がはねられて亡くなるという死亡事故が発生しましたが、歩行者だけでなく高齢運転者の事故が多発している状況ですか。

南署管内だけに限らず、全国的にも高齢者による事故が多発している現状にあります。

高齢者による交通事故を減少させるためにも、事故分析や実態把握により、今後も更なる高齢者対策を実施していきます。

「安全安心メール」による情報発信の必要性を感じており、普及させるための方策を教えて下さい。 防犯講話や広報誌へのQRコードの掲載などにより、未加入者への働きかけを行い、安全安心メールの必要性を理解していただけるよう広報に努めていきます。
先日、カード詐欺に遭いそうになりました。高齢者はもちろんですが、我々世代にも啓蒙して頂けるとありがたいです。

最近では、高齢者だけでなく若者をターゲットにした電子マネーの支払い方法を悪用した詐欺も多く発生しています。

この現状を踏まえ、全世代に対した広報活動を行っているところです。

詐欺にも色々な手口があることを紹介していただきましたが、その中での高齢者に対する広報というのは、どのようにやっているのでしょうか。また、「みまもりCUBE」はどれくらい普及しているのですか。 高齢者に対する広報としては、ATMコーナーに注意喚起のポスターを掲示したり、巡回連絡の際にパンフレット等を用いて口頭説明を行っております。「みまもりCUBE」は、現在試験運用中であり、管内の共働き世代の家庭に同居する高齢者を対象とし、モニター調査をしているところです。

(3)第3号議案

○警察に対するご意見、ご要望

 広報活動など、警察の活動を身近で感じることができ勉強になりました。

 ディスカッション形式の協議会も活発な意見が出ていいと思う。

○各種警察活動に関すること

 協議会での活動説明等を通じ、特殊な部分を垣間見ることができとてもよかった。この協議会で見聞きしたことを忘れることなく、色んなルールを守っていきたい。

5委員挨拶

6岐阜南警察署長あいさつ

7閉会