ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

シニア・セキュリティin岐阜羽島

「シニア・セキュリティin岐阜羽島」とは

 交通事故、詐欺、自然災害等あらゆる場面において高齢者の身体、財産を守るべく、高齢者の集まる機会において被害予防を目的とした

出前予防講座『シニア・セキュリティin岐阜羽島』を平成29年5月から開始しました。

 岐阜羽島警察署管内において高齢者の集まる機会(サロン、講座等)にて、署員が交通事故等の被害予防に関する講話を実施します。

 ここでは、活動結果などをお知らせしていきます。

 

 

新着

 

笠松町福祉会館(笠松町)(9月8日)

講座の様子 9月8日、笠松町地域包括支援センター主催の高齢者引きこもり予防等を目的とする「笠松

 ふれあい喫茶」において、管内発生の死亡事故例を挙げた「交通事故防止」や「詐欺被害防止」

 「災害被害防止」についての出前予防講座を実施しました。秋の交通安全運動の広報もして、

 参加していた高齢者の方に反射材を配布しました。

 参加者からは「散歩する時に必ず身に付けます」との声を頂きました。

 

 

反射材を配布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着

 

小熊コミュニティセンター(小熊町)(8月25日)

 8月25日、羽島市地域包括支援センター主催の「おたっしゃ教室」において、「交通事故防止」反射材の着用

「詐欺被害防止」「災害被害防止」について出前予防講座を実施しました。

 昨年は、9月末から死亡事故が連続発生した例を挙げ、秋にかけて日が暮れるのが早くなるため、

薄暮時は反射材を着用するよう、反射材を出席者に配布しました。また、最近では電子マネーに関する

架空請求詐欺が増加しているため注意喚起もしました。

 

 

 

 

 

サロン「かけはし」(岐南町)(8月17日)

 8月17日、岐南町のやすらぎ苑で行われたサロンにて、出前予防講座を実施しました。交通安全

 講座では、昨年及び本年における管内の交通死亡事故例、全席シートベルトの着用、

昨年9月末に短期間で高齢者が被害にあった交通事故に関連して、薄暮時の注意喚起をしました。

また、管内では架空請求詐欺被害が増加していることから、発生事例や被害防止のための方策や

大震災に備えた家具の転倒防止措置の指導を行い、各種防犯・予防を呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹鼻コミュニティセンター(8月3日)(竹鼻町)

 8月3日、羽島市地域包括支援センター主催の「おたっしゃ教室(認知症予防話やエクササイズ等を行う教室)」において、

出前予防講座を実施しました。教室に参加していた高齢者方に対し、管内の事故例を挙げての「交通事故防止」や「詐欺被害防止」、

「災害被害防止」に関しての講話を行い、注意を呼びかけました。

 参加者の一人からは「身近な教室で、警察官から楽しく被害予防の話が聞けて良かったです」との声をいただきました。

 

注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロン「こもれびの園」(岐南町)(7月20日)

講話様子 7月20日、岐南町で活動していたサロン「こもれびの園」の参加者に対し、各種啓発活動を

 実施しました。当日は夏の交通安全県民運動の最終日でもあり、交通事故防止を重点に講話を

 行いました。後部座席を含めた全ての座席においてシートベルトとチャイルドシートの着用の

 徹底を呼びかけました。

 その他にも詐欺や震災に対する注意喚起も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

正木コミュニティセンター(正木町)(7月3日)

 7月3日に羽島市地域包括支援センターが主催する「おたっしゃ教室」の開始前に出張講座を実施しました。

 ※「おたっしゃ教室」は認知症予防の話やエクササイズを行う教室。

講話内容

○管内で発生した交通死亡事故2件の事故状況や原因の説明

○振り込め詐欺の被害額は依然として高額であり、警察官が暗証番号、通帳、口座番号等を聞くことや回収は絶対にないという説明

○いつ発生するか分からない地震に備えること

 教室に参加していた方からは、「高齢者の死亡事故は自分にもあり得ることであり、気を付けようと思った」との反響があり、

特に交通安全に対する意識を高めてもらえました。

左右確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐南町西町民センター(岐南町)(6月16日)

 6月16日に、岐南町西町民センターで「みやまちサロン」に参加していた高齢者の方に対して講話を実施しました。

講話では、振り込め詐欺防止や地震対策に加え、今年当署管内で発生した2件の交通死亡事故の話をし、後部座席のシートベルト着用の重要性や

道路横断の際の安全確認を訴えました。また、先日の東名高速でのバス事故も例に出しました。後部座席

 受講者からは、

「管内で発生した事故の話を聞き、気を付けようと胸に染み入りました」

「今日みたいにちょっとした機会に、警察官の話を聞くと心に残ります」

「身に覚えのないメールが頻繁にくることなど、ちょっとした相談を気軽に話せたのが良かったです」

 との反響がありました。

 

 

 

 

 

 

柳津町高齢福祉センター(柳津町)(5月30日)

 5月30日に柳津町の高齢福祉センターで、健康体操講座に出席していた高齢者約50名に対し、

「交通事故防止」と「詐欺被害防止」について出前予防講座を実施しました。

 講座を聞いた参加者からは「警察官からの話は新鮮で楽しかった。事故・詐欺いずれの被害も

あわないようにします。」との声を頂きました。

 詐欺の電話

川手畑公民館(岐南町)(5月18日)

講話様子 5月18日に岐南町の川手畑公民館で「交通事故」と「詐欺」に関する被害予防講話を

 行いました。

 ○交通事故

 運転する場合は

 ・スピードを出さない(急がない!)

 ・交差点での一時停止・安全確認

 ・夜間の外出を控える

 ○詐欺

 電話がかかってきて「おかしい」と思ったらすぐ110番通報をすること!

 110番は恥ずかしいことでも、怖いことでもありません