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シニア・セキュリティin岐阜羽島

「シニア・セキュリティin岐阜羽島」とは

 交通事故、詐欺、自然災害等あらゆる場面において高齢者の身体、財産を守るべく、高齢者の集まる機会において被害予防を目的とした

出前予防講座『シニア・セキュリティin岐阜羽島』を平成29年5月から開始しました。

 岐阜羽島警察署管内において高齢者の集まる機会(サロン、講座等)にて、署員が交通事故等の被害予防に関する講話を実施します。

 ここでは、活動結果などをお知らせしていきます。

 

 

新着

 

北組サロン(岐南町)(10月20日)

講話の様子 岐南町の北組公民館にてサロンに参加していた高齢者の方に向けた出前予防講座を実施しまし

 た。講話では本年の交通死亡事故発生状況を説明し、「日が暮れるのが急速に早くなる秋にかけ

 て薄暮時の事故が増加するため、歩行者は道路横断時には安全確認を確実にして、反射材を着用

 する」と注意喚起をしました。参加者に反射材シールも配布し、着用して交通事故防止を呼びか

 けました。

 

配布様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着

 

下羽栗ふれあい喫茶(笠松町)(10月16日)

講話の様子 笠松町地域包括支援センター主催の高齢者向けの会において、出前予防講座を実施しました。

 昨年、秋より管内において死亡事故が連続発生したことから、参加していた高齢者の方に反射材

 を配布しました。聴衆者からは「反射材シールを早速靴に貼ります」との反響があり、交通事故防

 止における反射材の有効性を認知していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロン「はーとハウス手と手」(岐南町)(9月19日)

 高齢者の方へハンドマッサージを施すサロンにおいて、出前講座を実施しました。

管内で発生した死亡事故例や道路横断時の安全確認の徹底、詐欺被害防止として最近の反射材をつける高齢者

実例を挙げて、参加していた高齢者の方に注意喚起をしました。また、地震に備えた家具等

の転倒防止策の紹介もし、分野を問わず様々な予防講話を実施しました。

 事故防止のために反射材を受けとった参加者からも「様々な被害防止の講話で、非常に

勉強になった。話も具体的で面白かった」との反響をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松枝ふれあい喫茶(笠松町)(9月12日)

講話の様子 笠松町地域包括支援センター主催の高齢者の引きこもり予防を目的とする会において、出前予防

 講座を実施しました。30名ほどの高齢者の方が参加し、警察官から交通事故防止をはじめとする

 各種講座に耳を傾けていました。秋の交通安全運動の広報もし、反射材を配布して増加傾向にある

 秋口の交通事故への注意を呼びかけました。

 参加者からは「反射材の効果がよく分かったので、必ず身に付けたい」との反響がありました。

 

 

反射材配布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠松町福祉会館(笠松町)(9月8日)

講座の様子 9月8日、笠松町地域包括支援センター主催の高齢者引きこもり予防等を目的とする「笠松

 ふれあい喫茶」において、管内発生の死亡事故例を挙げた「交通事故防止」や「詐欺被害防止」

 「災害被害防止」についての出前予防講座を実施しました。秋の交通安全運動の広報もして、

 参加していた高齢者の方に反射材を配布しました。

 参加者からは「散歩する時に必ず身に付けます」との声を頂きました。

 

 

反射材を配布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着

 

小熊コミュニティセンター(小熊町)(8月25日)

 8月25日、羽島市地域包括支援センター主催の「おたっしゃ教室」において、「交通事故防止」反射材の着用

「詐欺被害防止」「災害被害防止」について出前予防講座を実施しました。

 昨年は、9月末から死亡事故が連続発生した例を挙げ、秋にかけて日が暮れるのが早くなるため、

薄暮時は反射材を着用するよう、反射材を出席者に配布しました。また、最近では電子マネーに関する

架空請求詐欺が増加しているため注意喚起もしました。

 

 

 

 

 

サロン「かけはし」(岐南町)(8月17日)

 8月17日、岐南町のやすらぎ苑で行われたサロンにて、出前予防講座を実施しました。交通安全

 講座では、昨年及び本年における管内の交通死亡事故例、全席シートベルトの着用、

昨年9月末に短期間で高齢者が被害にあった交通事故に関連して、薄暮時の注意喚起をしました。

また、管内では架空請求詐欺被害が増加していることから、発生事例や被害防止のための方策や

大震災に備えた家具の転倒防止措置の指導を行い、各種防犯・予防を呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹鼻コミュニティセンター(8月3日)(竹鼻町)

 8月3日、羽島市地域包括支援センター主催の「おたっしゃ教室(認知症予防話やエクササイズ等を行う教室)」において、

出前予防講座を実施しました。教室に参加していた高齢者方に対し、管内の事故例を挙げての「交通事故防止」や「詐欺被害防止」、

「災害被害防止」に関しての講話を行い、注意を呼びかけました。

 参加者の一人からは「身近な教室で、警察官から楽しく被害予防の話が聞けて良かったです」との声をいただきました。

 

注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロン「こもれびの園」(岐南町)(7月20日)

講話様子 7月20日、岐南町で活動していたサロン「こもれびの園」の参加者に対し、各種啓発活動を

 実施しました。当日は夏の交通安全県民運動の最終日でもあり、交通事故防止を重点に講話を

 行いました。後部座席を含めた全ての座席においてシートベルトとチャイルドシートの着用の

 徹底を呼びかけました。

 その他にも詐欺や震災に対する注意喚起も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

正木コミュニティセンター(正木町)(7月3日)

 7月3日に羽島市地域包括支援センターが主催する「おたっしゃ教室」の開始前に出張講座を実施しました。

 ※「おたっしゃ教室」は認知症予防の話やエクササイズを行う教室。

講話内容

○管内で発生した交通死亡事故2件の事故状況や原因の説明

○振り込め詐欺の被害額は依然として高額であり、警察官が暗証番号、通帳、口座番号等を聞くことや回収は絶対にないという説明

○いつ発生するか分からない地震に備えること

 教室に参加していた方からは、「高齢者の死亡事故は自分にもあり得ることであり、気を付けようと思った」との反響があり、

特に交通安全に対する意識を高めてもらえました。

左右確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐南町西町民センター(岐南町)(6月16日)

 6月16日に、岐南町西町民センターで「みやまちサロン」に参加していた高齢者の方に対して講話を実施しました。

講話では、振り込め詐欺防止や地震対策に加え、今年当署管内で発生した2件の交通死亡事故の話をし、後部座席のシートベルト着用の重要性や

道路横断の際の安全確認を訴えました。また、先日の東名高速でのバス事故も例に出しました。後部座席

 受講者からは、

「管内で発生した事故の話を聞き、気を付けようと胸に染み入りました」

「今日みたいにちょっとした機会に、警察官の話を聞くと心に残ります」

「身に覚えのないメールが頻繁にくることなど、ちょっとした相談を気軽に話せたのが良かったです」

 との反響がありました。

 

 

 

 

 

 

柳津町高齢福祉センター(柳津町)(5月30日)

 5月30日に柳津町の高齢福祉センターで、健康体操講座に出席していた高齢者約50名に対し、

「交通事故防止」と「詐欺被害防止」について出前予防講座を実施しました。

 講座を聞いた参加者からは「警察官からの話は新鮮で楽しかった。事故・詐欺いずれの被害も

あわないようにします。」との声を頂きました。

 詐欺の電話

川手畑公民館(岐南町)(5月18日)

講話様子 5月18日に岐南町の川手畑公民館で「交通事故」と「詐欺」に関する被害予防講話を

 行いました。

 ○交通事故

 運転する場合は

 ・スピードを出さない(急がない!)

 ・交差点での一時停止・安全確認

 ・夜間の外出を控える

 ○詐欺

 電話がかかってきて「おかしい」と思ったらすぐ110番通報をすること!

 110番は恥ずかしいことでも、怖いことでもありません