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ひまわりの絆プロジェクトin岐阜

 平成30年4月2日、プランターにひまわりの種を植えました。

 このひまわりの種は、命の大切さや交通死亡事故の根絶を伝える「ひまわりの絆プロジェクトin岐阜」として昨年、当署に配付されたものです。

 今夏も、ひまわりの大輪がみられるよう署員一同で育ててたいと思います。

はるとくんのひまわり

 平成23年11月5日京都府木津川市内で、東陽大くん(あずまはると)(当時4歳)が交通事故で亡くなりました。

 幼稚園で大切に育てたひまわりの種を、小さな手いっぱいに握りしめ自宅へ持ち帰ったはるとくん。

 母親と「来年一緒に育てようね。」と約束しました。が、その約束は果たされることはありませんでした。

 はるとくんの家族は、「息子の生きた証を残したい」と、翌年、はるとくんの誕生日である5月18日にひまわりの種を自宅へ植えたところ、大輪の花が咲きました。そのひまわりから採れた種は、京都府警の警察官へ、警察官から府警全警察署へ、府警から全国の警察署へと「はるくんのひまわり」はつながり、広がっているのです。

 

 

恵那警察署2年目の「はると君のひまわり」

2年目の「はると君のひまわり」の種をまきました。

昨年、恵那警察署で大輪を咲かせた「はると君のひまわり」の種を本年も、警察署のプランターへ蒔きました。

種まきから数日後には、見事な双葉が芽を出していました。

今年も、署員一同で大切に育てていきたいと思います。