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岐阜を走る!「楽天いどうとしょかん」のご紹介

 

 県と楽天株式会社は、包括連携協定(※)を結んでおり、その一環の共同プロジェクトとして、県内で移動図書館(「楽天いどうとしょかん」)の運行を開始しました。

 本ページでは、移動図書館の概要と運行状況について、ご紹介します。

 

平成21年10月5日(月)に知事と三木谷浩史楽天(株)代表取締役会長兼社長が面談し、同年11月9日(金)に「岐阜県と楽天株式会社との連携協力に関する協定」を締結しました。

 「まち楽・岐阜」内に観光情報や県産品を紹介するコーナーを設置するほか、電子商取引(EC)に関するセミナーや「楽天市場」における岐阜県物産展の開催、「楽天トラベル」と連携した観光キャンペーンなどを実施しています。

 

移動図書館概要

1.「楽天いどうとしょかん」とは?

 平成24年12月より、教育振興および復興支援の一環として、福島県で運行されてきました。

 このたび、教育振興と地域振興を目的に、岐阜県でも運行されることとなりました。

 岐阜県では、県内各地の幼稚園・児童館等を訪問していただくことで、子どもたちの読書機会の増加、利用者同士の交流を通じた地域活性化につながるものと期待しています。

 なお、本事業は、岐阜県図書館創立80周年関連事業として位置付けています。

 

2.岐阜県版「楽天いどうとしょかん」の概要

 運行主体:楽天株式会社

 設備:移動図書館車両1台

 搭載資料:岐阜県図書館「読書活動支援資料(貸出文庫)」より、絵本を中心とした児童書

 電子ブックリーダー「KoboTouch」

 運行先:県内の希望があった地域・施設

 *各市町村または訪問先施設と楽天の間で、運行スケジュールを調整します。

 運行スケジュール:基本的に、第2週と第4週(または第1週と第3週)の木・金・土曜日(または水・木・金曜日)に運行。

 1回目と2回目は同一の場所を訪問。

 貸出・返却方法:車両横に設置したテントで、楽天の発行する利用カードにより、貸出・返却手続きを行います。

 *原則、1回目と2回目は、同じ曜日に同じ場所を訪問しますので、1回目に借りた本は、

 2回目に「楽天いどうとしょかん」に返却してください。

 *2回目の運行日に来所できない方の本は、訪問先施設・団体でとりまとめ、返却してください。

 *また、2回目に借りた本は、訪問先施設・団体でとりまとめ、事務局へ一括郵送返却してください。

 送料は楽天が負担します。

 

運行状況

「楽天いどうとしょかん」の運行は平成29年5月をもって終了いたしました。

 

 

運行実績

運行実績 過去の運行先一覧(PDF:119KB)

 

 *平成26年5月14日(水)にオープニングセレモニーを行い、翌15日(木)より市町村への運行を開始しました。