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もっと知ろう!社会教育委員〜社会教育委員のより主体的な活躍のための提言〜

 現在、私たちはかつて経験したことないスピードで、社会情勢の変化に立ち向かっています。また一段と進む少子高齢化や人口減少を背景に、地域消滅の恐れも指摘される中、解決困難な多くの地域課題を抱えています。

 そのような状況の下、国では「地域創生」や「一億総活躍社会」をスローガンに掲げ、多様な政策や施策を打ち出しています。平成27年12月末には、中央教育審議会が「新しい時代の教育や地域創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について」という答申を示しました。様々なところで学校教育と社会教育のこれまで以上の連携・協働の必要が叫ばれており、地域課題解決のために社会教育の果たすべき役割への期待が高まっていることを切に感じます。

 岐阜県社会教育委員の会では、県内各市町村の社会教育委員が今まで以上に主体的に活躍することを願い、提言書を作成しました。社会教育委員の役割や必要性をあらためて示すとともに、今後ぜひ取り組んでいただきたい内容についてまとめました。また行政機関へ向けた提言も記載しています。

 本県の社会教育関係者に手にとって読んでいただき、社会教育委員のことをもっと知り、これからの時代にふさわしい取組につなげていただければ幸いです。

 

 

「もっと知ろう!社会教育委員〜社会教育委員のより主体的な活躍のための提言〜」(1620KB)

「もっと知ろう!社会教育委員〜社会教育委員のより主体的な活躍のための提言〜」【概要版】(146KB)