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「子どもかがやきプラン」を推進しています!

子どもかがやきプラン改訂版(平成21年3月16日)

かがやきプラン表紙

 

 

 

 

 

 県教育委員会においては、平成18年3月に「一人一人の可能性を引き出す自立支援教育子どもかがやきプラン」を策定し、各地域の特別支援教育の核となる特別支援学校の整備や、特別支援教育を推進するための体制整備に取り組んできました。

 「岐阜県長期構想」、「岐阜県教育ビジョン」が目指す方向性、さらには、障がいのある子どもたちやその保護者のニーズを踏まえながら、今後の特別支援教育のより一層の充実を目指し、「子どもかがやきプラン」を改訂しました。

 今後10年の方向性や取り組むべき課題を明らかにし、特に、平成21年度から概ね5年間を目途に実施する施策の具体的な計画をまとめました。

 

 

 

改訂の基本理念

地域で学び地域で育ち地域に貢献する

障がいの有無や状態にかかわらず、誰もが互いに尊重しあい、一人一人の能力を最大限に発揮することができる「共生社会」の実現を目指し、地域の人たちと適切な人間関係を構築し、地域で自立した生活をし、地域に貢献する力を育成するための教育環境整備を行います。

 

改訂のポイント

1特別支援学校未整備地域における特別支援学校整備候補地やスケジュール等の具体的計画を策定

2就学前から高等学校卒業後までの一貫した特別支援教育体制の確立に向けた具体的計画を策定

3地域における就労支援システムの構築、職業教育の充実を図るとともに、職業教育に特化した高等特別支援学校(専門学科)の整備に向けた具体的計画を策定

 

改訂の施策体系

地域で学ぶ特別支援学校の整備

 特別支援学校に通う児童生徒数の増加、長時間の通学、障がいの重度・重複化、多様化に対応するため、知的障がい、肢体不自由、病弱等どのような障がいがあっても、小学部から高等部まで、地域で学ぶことができる特別支援学校を県内各地域に整備します。

地域で育つ支援体制の確立

 特別支援学校のセンター的機能を充実することで、教員の専門性の向上や関係機関との連携を図るとともに、幼稚園・保育所、小学校、中学校、高等学校等すべての学校において適切な指導・支援を行う等、発達障がいを含めた障がいのあるすべての幼児児童生徒が生き生きと地域で育つことができるよう一貫した支援体制を確立します。

地域に貢献する職業教育の充実

 卒業後、地域で働き、地域に貢献する力を育成するため、社会的自立に向けた就労支援システムの構築や作業学習、職場実習の充実を図るとともに、職業教育に特化した高等特別支援学校(専門学科)の整備に向けた準備を進めます。

 

※子どもかがやきプラン改訂版はこちらからご覧いただけます

 

一人一人の可能性を引き出す自立支援教育「子どもかがやきプラン」

■平成18年3月31日策定

 パンフレット1P(PDF:31KB)2P(PDF:346KB)3P(PDF:831KB)4P(PDF:970KB