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特別支援学校の整備

事業の概要

 平成18年3月に策定し、平成21年3月に改訂した「子どもかがやきプラン」に基づき、障がいのある子どもたちが、地域で学び、地域で育ち、地域に貢献できるよう県内各地域に特別支援教育の核となる特別支援学校を順次整備しています。

 平成20年度2校、平成21年度2校(うち1校は前倒し暫定)を新設開校しました。さらに、平成22年度に恵那特別支援学校を一括移転開校し、平成23年度には可茂特別支援学校を新設開校しました。

 平成25年度は、平成21年度に前倒し暫定開校した分校を下呂特別支援学校として、また特別支援学校の空白地域であった飛騨北部地域に飛騨吉城特別支援学校を新設開校しました。

 平成28年4月、地元から約9万9千人分の署名を受けて羽島市正木町に整備を進めてきた羽島特別支援学校を新設開校しました。

 平成29年4月、岐阜市芥見南山に職業教育に特化した県内で初めての高等特別支援学校である岐阜清流高等特別支援学校を新設開校しました。これにより、子どもかがやきプランでの整備目標である県立特別支援学校を20校整備しました。

 平成29年4月1日、新子どもかがやきプランに基づき西濃高等特別支援学校(仮称)開設準備室を大垣特別支援学校北校舎内に設置しました。

清流特支・正門 清流特支・空撮

岐阜清流高等特別支援学校

(正門から)

岐阜清流高等特別支援学校

(空撮)

  

 西濃高等特別支援学校(仮称)開設準備室お問い合わせ・連絡先TEL・FAX0584-89-4848(直通)

 ■新子どもかがやききプランについてはこちらをご覧ください。

 

これまでに開校した特別支援学校の紹介

平成29年4月岐阜清流高等特別支援学校が開校しました。

平成28年4月羽島特別支援学校が開校しました。

平成25年4月下呂特別支援学校と飛騨吉城特別支援学校が開校しました。

平成24年3月可茂特別支援学校の体育館とプールが完成しました。

平成23年4月可茂特別支援学校が開校しました。

平成22年4月恵那特別支援学校が移転開校しました。

平成21年4月揖斐特別支援学校、飛騨特別支援学校下呂分校が開校しました。併せて、郡上特別支援学校の高等部が移転しました。

平成20年4月岐阜本巣特別支援学校、海津特別支援学校が開校しました。併せて、恵那特別支援学校高等部、東濃特別支援学校可茂分教室が設置されました。

 

整備スケジュール

■特別支援学校整備スケジュールはこちらをご覧ください。(PDF:50KB