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公立高等学校の入学者選抜制度Q&A

 このページでは、入学者選抜制度についてよくあるご質問と回答を掲載します。なお、掲載する情報は随時更新する予定です。

(最終更新日:平成29年7月27日)

質問一覧

1日程・入学定員について

Q1 平成30年度入学者選抜の日程を教えてください。

Q2 公立高校の入学定員はいつ公表されますか。

 

2出願等について

Q1 出願できる高校について教えてください。

Q2 県内の公立高校にはどのような学科やコース等がありますか。

Q3 一つの高校の一つの学科(群)にしか出願できないのですか。

Q4 受検上の配慮を希望したいのですが、どのようにすればよいでしょうか。

Q5 受検上の配慮を希望するとき、口頭で伝えればよいのですか。

Q6 具体的に、どのような配慮が可能なのですか。

 

3県外からの募集について

Q1 県外からの生徒を募集する高校(分野)はどこですか。

Q2 募集する学科及び募集人数等はいつ発表されますか。

Q3 岐阜県の募集要項はどうしたら入手できますか。

Q4 第一次選抜、第二次選抜ともに県外からの募集を実施しますか。

 

4第一次選抜について

Q1 第一次選抜は全ての高校で実施するのですか。

 

<全日制の課程の第一次選抜について>

●検査内容等について

Q1 全日制の課程の第一次選抜では、どのような検査を実施するのですか。

Q2 複数の学科やコースを併設する高校においては、〇〇学科(群)は「標準検査」だけ、△△学科(群)は「標準検査」と「独自検査」のように学科(群)やコースごとに検査の組合せが違う場合もありますか。

Q3 「標準検査」とは、どのような検査ですか。

Q4 複数の学科、コースを併設する高校の場合、「標準検査」は、どの学科(群)、コースでも同じ検査を実施するのですか。

Q5 「独自検査」は、どのような場合に実施するのですか。

Q6 「独自検査」では、どのような検査を実施するのですか。

Q7 部活動などの実績を評価するために「独自検査」を受検する場合は、県大会優勝や全国大会出場のレベルでないと出願できないのですか。

Q8 「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)に出願する場合は、必ず「独自検査」の受検を選択しなければならないのですか。

Q9 第一次選抜の各検査の実施日(平成30年度入学者選抜)はいつになりますか。

 

●選抜方法等について

Q1 「標準検査」だけを実施する高校(学科(群)、コース)においては、どのように選抜するのですか。

Q2 「標準検査」と「独自検査」の両方を実施する高校(学科(群)、コース)においては、どのように選抜するのですか。

Q3 「標準検査」と「独自検査」の両方を実施する高校(学科(群)、コース)において、「独自検査」を含む選抜によって何人まで合格者を決定することができるのですか。

Q4 「独自検査」を含む選抜では、必ず募集人員の割合の上限まで合格者を決定するのですか。

 

<定時制の課程の第一次選抜について>

Q1 定時制の課程の第一次選抜では、どのような検査を実施するのですか。

Q2 定時制の課程の第一次選抜では、「独自検査」は実施しないのですか。

Q3 定時制の課程の第一次選抜で実施する「高校が指定する学力に関する検査」とはどのような検査なのですか。

 

<連携型選抜について>

Q1 連携型選抜とはどのような選抜ですか。

Q2 連携型中学校の在籍者は、連携型選抜にしか出願できないのですか。

Q3 連携型中学校以外の中学校等の在籍者は、連携型高校には出願できないのですか。

 

<帰国生徒等に係る入学者の選抜、外国人生徒等に係る入学者の選抜について>

Q1 帰国生徒等に係る入学者の選抜や外国人生徒等に係る入学者の選抜は、どの高校でも実施するのですか。

 

5第二次選抜について

Q1 第二次選抜はどのような高校において実施するのですか。

Q2 平成30年度入学者選抜の第二次選抜の募集人員はいつ発表されますか。

Q3 第二次選抜にはどのような場合に出願できるのですか。

Q4 第二次選抜では、どのような検査を実施するのですか。

Q5 第二次選抜学力検査は、どのような検査ですか。また、全日制の課程と定時制の課程は同じ問題ですか。

 

6今後の情報提供のスケジュールについて

Q1 今後の高校入試に関する情報の提供スケジュールを教えてください。

Q2 高校入試について、話を聞きたいのですがどのようにすればよいですか。

 

 

 

 

1日程・入学定員について

Q1平成30年度入学者選抜の日程を教えてください。

■第一次選抜(全日制の課程、定時制の課程とも同じ日程で実施します。)

・出願期間平成30年2月19日(月)から2月22日(木)正午

・変更期間平成30年2月23日(金)から2月28日(水)正午

※ただし、2月24日(土)、25日(日)は除きます。

・検査期日平成30年3月8日(木)

※一部の高校が9日(金)にも実施することがあります。

・合格発表・第二次選抜の募集人員発表平成30年3月15日(木)

 

■連携型選抜(揖斐高校、郡上北高校、八百津高校、飛騨神岡高校で実施します。)

・出願期間平成30年2月19日(月)から2月22日(木)正午

・変更期間平成30年2月23日(金)から2月28日(水)正午

※ただし、2月24日(土)、25日(日)は除きます。

・検査期日平成30年3月8日(木)、9日(金)

※実施日については、各連携型高等学校において決定します。

・合格発表平成30年3月15日(木)

 

■第二次選抜(全日制の課程、定時制の課程とも同じ日程で実施します。)

・出願期日平成30年3月16日(金)

・変更期日平成30年3月19日(月)

・検査期日平成30年3月22日(木)

・合格発表平成30年3月26日(月)

※通信制の課程の願書受付:平成30年3月2日(金)から3月27日(火)のうち、高等学校が指定した日

 

Q2公立高校の入学定員はいつ公表されますか。

・平成30年度公立高等学校入学定員及び独自検査を含む選抜募集人員一覧等については、10月末頃に発表の予定です。

 

 

 

 

2出願等について

Q1出願できる高校について教えてください。

・県内のどの地域からも、すべての公立高校に出願できます。

 

Q2県内の公立高校にはどのような学科やコース等がありますか。

・県内の公立高校(全日制の課程)において、出願できる学科(群)、コースは以下のとおりです。

学科(群)

左記の学科に属する学科(群)、コース

普通科

ビジネスコース

理数科

 

農業の分野に属する学科

動物科学科、園芸科学科、食品科学科、流通科学科、
園芸流通科、環境デザイン科、生物工学科、食品流通科、
園芸デザイン科、生物生産科、森林科学科、環境科学科、
環境園芸科、生産科学科

工業の分野に属する学科(群)

機械科、自動車科、電子機械科、電気科、電気システム科、電子科、

情報技術科、建築科、土木科、建設工学科、建築インテリア科、

化学技術科、デザイン科、セラミック科、

 

航空・機械工学科群(航空機械工学科、電子機械工学科)、

電気・電子工学科群(電気工学科、電子工学科)、

建設・デザイン工学科群(建設工学科、デザイン工学科)、

化学・設備工学科群(化学技術工学科、設備システム工学科)

商業の分野に属する学科

商業科、情報処理科、経営管理科、
国際コミュニケーション科、ビジネス会計科、
流通ビジネス科、会計システム科、ビジネス科、
経営情報科、総合ビジネス科、会計科、
ビジネス管理科、ビジネス情報科

生活産業の分野に属する学科

生活環境科、服飾デザイン科、食物科、
生活文化科、生活福祉科、福祉科

情報の分野に属する学科

情報科

音楽科

 

美術科

 

総合学科

 

 


・県内の公立高校(定時制の課程)において、出願できる学科は以下のとおりです。

普通科、生産科学科、機械科、工業技術科、商業科、総合生活科

 なお、華陽フロンティア高校と東濃フロンティア高校は、I部、II部、III部にそれぞれ授業を行う普通科の3部制単位制の高校です。

 

・県内の公立高校の学科の説明や高校ごとの学科の一覧等の情報は、こちら(外部サイト)のホームページをご覧ください。

 

 

Q3一つの高校の一つの学科(群)にしか出願できないのですか。

・一つの高校の一つの学科(群)、コース、部を選んで出願してください。

・ただし、複数の学科等がある学校においては、第1志望、第2志望と志望順位をつけて出願できる場合もあります。

・高校によっては第3志望まで志望順位をつけることができる場合もあります。第3志望を認めるかどうかについては、こちらをご覧ください。

 

Q4受検上の配慮を希望したいのですが、どのようにすればよいでしょうか。

・ご希望の配慮については、中学校、義務教育学校及び特別支援学校から出願を希望する高等学校に受検上の配慮申請書を作成して伝えることになっています。不安な点等がございましたら遠慮することなく、在学(出身)中学校等の先生(担任等)に相談してください。なお、ご希望の配慮が可能かどうか、はっきりしたことが分かるまで、場合によっては時間がかかることも考えられます。そのため、できるだけ早く、中学校等の先生(担任等)に相談してください。

 

Q5受検上の配慮を希望するとき、口頭で伝えればよいのですか。

・中学校等の先生(担任等)に口頭でお伝えいただければ十分ですが、中学校等の先生(担任等)と相談し、必要に応じて配慮の内容を確認できる書類を提出いただく場合もあります。

 

Q6具体的に、どのような配慮が可能なのですか。

・平成30年度より、受検上の配慮申請書に、希望する配慮の記載例を示しています。希望する配慮の記載例としては、検査場(面接含む)や座席位置の変更、検査問題の拡大や検査時間等の延長、器具等の持参使用や介助者の配置などがあります。

・大学入試センター試験の受験上の配慮を参考に、受検生一人一人の個別の状況を考慮し、対応したいと考えています。

 

 

 

 

3県外からの募集について

Q1県外からの生徒を募集する高校(分野)はどこですか。

・特色ある教育内容や部活動を実施している以下の高校(分野)において県外募集を行います。

<対象高校名(分野)>

 加納(音楽)、不破(スポーツチャンバラ)、海津明誠(ヨット)、

 関有知(ライフル射撃)、八百津(ボート、カヌー)、東濃(ロボコン)、

 多治見工業(セラミック)、恵那農業(園芸)、坂下(福祉)、

 高山工業(建築インテリア)、飛騨神岡(ロボット)

 

Q2募集する学科及び募集人数等はいつ発表されますか。

・県外からの募集を行う学科についてはこちらをご覧ください。募集人数等については10月末頃に発表の予定です。

 

Q3岐阜県の募集要項はどうしたら入手できますか。

こちらのページからダウンロードしてください。

 

Q4第一次選抜、第二次選抜ともに県外からの募集を実施しますか。

・県外からの募集について、第一次選抜においては実施しますが、第二次選抜では実施しません。

 

 

 

 

4第一次選抜について

Q1第一次選抜は全ての高校で実施するのですか。

・第一次選抜は、県内全ての全日制の課程及び定時制の課程の公立高校で実施します。

 

<全日制課程の第一次選抜について>

●検査内容等について
Q1全日制の課程の第一次選抜では、どのような検査を実施するのですか。

・全日制の課程の第一次選抜では、全ての高校(学科(群)、コース)で「標準検査」を実施します。

・また、部活動などの実績や学科の専門領域における実技能力を特に重視して選抜する場合に、「標準検査」に加えて「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)もあります。

 

Q2複数の学科やコースを併設する高校においては、〇〇学科(群)は「標準検査」だけ、△△学科(群)は「標準検査」と「独自検査」のように学科(群)やコースごとに検査の組合せが違う場合もありますか。

・学科(群)やコースごとに「標準検査」と「独自検査」の組合せが違う場合があります。

 

Q3「標準検査」とは、どのような検査ですか。

・「標準検査」は、各高校(学科(群)、コース)の出願者全員が受検する検査のことです。

・「標準検査」では、第一次選抜学力検査(国語、社会、数学、理科、英語(放送を聞いて答える問題を含む))を実施します。各教科の検査時間は各50分です。

・また、高校(学科(群)、コース)によっては、「標準検査」として第一次選抜学力検査に加えて面接を実施する場合があります。

・「標準検査」における面接の実施の有無は、こちらをご覧ください。

・加納高校の音楽科と美術科では、「標準検査」として実技検査も実施します。

 

Q4複数の学科、コースを併設する高校の場合、「標準検査」は、どの学科(群)、コースでも同じ検査を実施するのですか。

・「標準検査」で学力検査だけを実施する学科(群)、コースもあれば、学力検査と面接を実施する学科(群)、コースもあります。たとえば、普通科と商業科を併設している高校の場合、普通科では、「標準検査」として第一次選抜学力検査だけを実施し、商業科では、「標準検査」として第一次選抜学力検査と面接を実施する場合があります。

・ただし、第2志望(場合によっては第3志望)が認められている学科(群)、コースにおいては、同じ内容の「標準検査」を実施します。

 

Q5「独自検査」は、どのような場合に実施するのですか。

・「独自検査」を実施するかどうかは、各高校(学科(群)、コース)で決定します。したがって、「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)もあれば、実施しない高校(学科(群)、コース)もあります。

・入学定員の一部(30%を上限)について、部活動などの実績や学科の専門領域における実技能力を特に重視して選抜する場合に、「標準検査」に加えて「独自検査」を実施します(実施の有無は各高校(学科(群)、コース)で決定します)。

・「独自検査」の実施の有無は、こちらをご覧ください。

 

Q6「独自検査」では、どのような検査を実施するのですか。

・「独自検査」では、面接、小論文、実技検査、自己表現の中から、「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)が指定する検査を実施します。

・各高校(学科(群)、コース)で、どの検査を指定するかについては、こちらをご覧ください。

 

Q7部活動などの実績を評価するために「独自検査」を受検する場合は、県大会優勝や全国大会出場のレベルでないと出願できないのですか。

・必ずしも県や全国レベルの成果が「選抜の要件」となるわけではありません。「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)ごとに、「独自検査」を含む選抜における「選抜の要件」を定めます。

・各高校(学科(群)、コース)の「選抜の要件」については、こちらをご覧ください。

 

Q8「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)に出願する場合は、必ず「独自検査」の受検を選択しなければならないのですか。

・そうではありません。「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)が示す、「独自検査」を含む選抜における「選抜の要件」を満たしている場合で、受検生が希望する場合は、出願時に「独自検査」の受検を選択してください。それ以外の場合は、「標準検査」のみの受検を選択してください。

 

Q9第一次選抜の各検査の実施日(平成30年度入学者選抜)はいつになりますか。

・「標準検査」のうち第一次選抜学力検査は、平成30年3月8日(木)に行います。

・「標準検査」の面接及び実技検査(音楽科・美術科)、「独自検査」は3月8日(木)又は3月9日(金)に実施します。

・各高校における詳しい日程は、各高校のホームページに掲載する予定です。(各高校のホームページには、こちら(外部サイト)から移動することができます)。

 

●選抜方法等について
Q1「標準検査」だけを実施する高校(学科(群)、コース)においては、どのように選抜するのですか。

・調査書の記録と「標準検査」の結果を総合的に審査し、合格者を決定します。

・この場合、調査書の記録のうち評定と第一次選抜学力検査の結果の比率については、7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各高校で決定します。この比率については、こちらをご覧ください。

 

Q2「標準検査」と「独自検査」の両方を実施する高校(学科(群)、コース)においては、どのように選抜するのですか。

・まず、「独自検査」の受検者を対象として、「選抜の要件」を踏まえ、調査書の記録と「標準検査」の結果及び「独自検査」の結果を総合的に審査し、各高校(学科(群)コース)の募集人員(入学定員の30%が上限)の範囲内で合格者を決定します。この際、「独自検査」の受検者の第2志望(第3志望を認める場合は、これを含む)を含めて合格者を決定します。

・次に、上記の選抜で合格とならなかった「独自検査」の受検者及び「標準検査」のみの受検者を対象として、調査書の記録と「標準検査」の結果を総合的に審査し合格者を決定します。この場合、調査書の記録のうち評定と第一次選抜学力検査の結果の比率については、7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各高校で決定します。この比率については、こちらをご覧ください。

 

Q3「標準検査」と「独自検査」の両方を実施する高校(学科(群)、コース)において、「独自検査」を含む選抜によって何人まで合格者を決定することができるのですか。

・「独自検査」を含む選抜による募集人員の割合は、当該学科(群)、コースの入学定員の30%を上限として各高校で決定します。

 

Q4「独自検査」を含む選抜では、必ず募集人員の割合の上限まで合格者を決定するのですか。

・「独自検査」を含む選抜では、「独自検査」を実施する高校(学科(群)、コース)が事前に示す「選抜の要件」に基づいて選抜することになります。したがって、選抜の結果によっては、「独自検査」を含む選抜による合格者数が募集人員の割合の上限に満たない場合があります。

 

<定時制課程の第一次選抜について>

Q1定時制の課程の第一次選抜では、どのような検査を実施するのですか。

・定時制の課程の第一次選抜では、全ての高校において、面接及び「高校が指定する学力に関する検査」を実施します。

・また、面接と「高校が指定する学力に関する検査」に加えて、小論文、実技検査、自己表現の中から、各高校で指定した検査を実施する場合があります。

・定時制の課程の第一次選抜で実施する検査の内容については、こちらをご覧ください。また、詳しい日程等については、10月末までに各高校のホームページに掲載します(各高校のホームページには、こちら(外部サイト)から移動することができます)。

 

Q2定時制の課程の第一次選抜では、「独自検査」は実施しないのですか。

・実施しません(定時制の課程では、「標準検査」や「独自検査」といった呼称は用いません)。

 

Q3定時制の課程の第一次選抜で実施する「高校が指定する学力に関する検査」とはどのような検査なのですか。

・「高校が指定する学力に関する検査」とは、全日制の課程と同じ第一次選抜学力検査又は各高校で作成する基礎的な学力をみる検査のうちから高校が指定する検査のことです。

・第一次選抜学力検査を実施する場合は、5教科の中から、各高校で実施する教科を指定します(5教科全てを実施する場合もあります)。

・また、第一次選抜学力検査と各高校で作成する基礎的な学力をみる検査の両方を実施する場合があります。

 

<連携型選抜について>

Q1連携型選抜とはどのような選抜ですか。

・連携型選抜は、連携型高校において、各連携型中学校を平成30年3月に卒業見込みの生徒を対象として実施(下記の表参照)するものです。

・連携型中学校の在籍者が連携型高校(学科、コース)に出願する場合は、原則として、連携型選抜に出願することになります。

連携型高校

連携型中学校

揖斐高校

揖斐川町立揖斐川中学校、揖斐川町立北和中学校

郡上北高校

郡上市立白鳥中学校

八百津高校

八百津町立八百津中学校、八百津町立八百津東部中学校

飛騨神岡高校

飛騨市立神岡中学校、飛騨市立山之村中学校

 

・連携型選抜の検査内容としては、全ての連携型高校において面接を実施するほか、第一次選抜学力検査(学力検査の実施教科は各連携型高校で指定可)、各連携型高校で作成する学力に関する検査、小論文の中から各連携型高校(学科、コース)が指定する検査を実施します。

※岐阜県の中高一貫教育については、こちらをご覧ください。

 

Q2連携型中学校の在籍者は、連携型選抜にしか出願できないのですか。

・そうではありません。連携型中学校の在籍者も、連携型高校以外の高校(学科(群)、コース、部)の第一次選抜に出願することができます。ただし、連携型高校以外の高校の第一次選抜に出願する場合は、連携型高校の連携型選抜には出願できません。

 

Q3連携型中学校以外の中学校等の在籍者は、連携型高校には出願できないのですか。

・そうではありません。連携型中学校以外の中学校等の在籍者も、連携型高校(学科、コース)に出願することができます。この場合は、連携型選抜ではなく、第一次選抜に出願することになります。

 

<帰国生徒等に係る入学者の選抜、外国人生徒等に係る入学者の選抜について>

Q1帰国生徒等に係る入学者の選抜や外国人生徒等に係る入学者の選抜は、どの高校でも実施するのですか。

・全日制の課程の全ての学校(学科(群)、コース)の第一次選抜において実施します。

 

 

 

 

5第二次選抜について

Q1第二次選抜はどのような高校において実施するのですか。

・第一次選抜及び連携型選抜の合格者数が、合格発表時に入学定員に満たない、全日制の課程及び定時制の課程の学科(群)、コース、部において実施します。

 

Q2平成30年度入学者選抜の第二次選抜の募集人員はいつ発表されますか。

・第一次選抜及び連携型選抜の合格発表時に発表します(平成30年3月15日(木))。

 

Q3第二次選抜にはどのような場合に出願できるのですか。

・第一次選抜の出願資格があり、出願時に県内及び県外の公立高校に合格していない者が出願できます。

 

Q4第二次選抜では、どのような検査を実施するのですか。

・第二次選抜では、全員に面接を実施します。

・さらに、第二次選抜学力検査、小論文の中から各高校(学科(群)、コース、部)で指定した検査を実施することができます。

・なお、加納高校の音楽科と美術科では、実技検査も実施します。

・第二次選抜で実施する検査の内容は、こちらをご覧ください。また、詳しい日程は、10月末までに各高校のホームページに掲載します(各高校のホームページには、こちら(外部サイト)から移動することができます)。

 

Q5第二次選抜学力検査は、どのような検査ですか。また、全日制の課程と定時制の課程は同じ問題ですか。

・第二次選抜学力検査は、全日制の課程と定時制の課程とも同じ県統一の学力検査です。

・第二次選抜学力検査を実施する場合は、5教科の中から、各高校で実施する教科を指定します(5教科全てを実施する場合もあります)。

 

 

 

 

6今後の情報提供のスケジュールについて

Q1今後の高校入試に関する情報の提供スケジュールを教えてください。

・平成30年度公立高等学校入学定員及び独自検査を含む選抜募集人員等については、10月末頃に発表の予定です。

・各高校の実施概要に基づいた、高校ごとのより詳しい情報を、10月末までに各高校のホームページに掲載します(各高校のホームページには、こちら(外部サイト)から移動することができます)。

 <各高校のホームページ掲載内容>

 ○各高校の入試の概要(実施する検査の概要、評定と学力検査の結果の比率、検査期日及び日程の概要、集合時刻、集合場所、持ち物等)

・平成30年3月中学校、義務教育学校及び特別支援学校中学部卒業予定者の県内公立高等学校への進路希望状況については、平成30年1月末に発表の予定です。

 

Q2高校入試について、話を聞きたいのですがどのようにすればよいですか。

・県内の中学校等に在学の生徒(保護者)の方は、まず、在学している学校にご相談ください。

・高校見学会の日程、過去の入試の学力検査の結果や出願状況等、平成30年度岐阜県立高等等学校入学者選抜要項など、高校入試に関連する情報全般については、こちらもご覧ください。

・岐阜県外(国外を含む)から岐阜県立高校へ出願をお考えの方は、出願資格の確認、手続に必要な書類等の入手について、県教育委員会の下記の担当者までお問合せください。

 

 学校支援課高校入試担当

 

 <住所>〒500‐8570

 岐阜県岐阜市薮田南2‐1‐1

 

 <直通>058‐272‐8843