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学校安全管理・教育の手引き

学校安全管理・教育の手引きとは

 学校は、児童生徒の自己実現と健やかな成長を目指して教育活動が行われる場所であり、すべての児童生徒が安心して学べる環境が確保されていなければなりません。また、自然災害については、学校と地域が連携して安全な教育環境を確保するための取組が喫緊の課題となっています。
本県においては昭和60年に作成した「学校保健安全教育・管理の手引」や、平成14年に学校安全の重点項目をまとめた「学校安全管理・教育の手引」により、学校における安全管理と安全教育を推進してきました。
平成20年6月に「学校保健法」が「学校保健安全法」に改正されたのを受け、児童生徒の身の回りに起こり得る事件、事故、災害を想定し、その対応について基本的な考え方や指導体制等を示し、各学校や地域の実情を踏まえた「自校独自のマニュアル」を作成するよう本手引を作成しました。

○学校安全管理・教育の手引き

 ・表紙・目次<PDF:390.7KB>
第1章学校保健安全法の概要について<PDF:49.4KB>
第1節学校保健安全法の趣旨
第2節学校保健安全法の改正の要点
第3節学校安全に関する留意事項
第2章学校安全の概要<PDF:203.6KB>
第1節学校安全の内容
第2節安全管理の進め方
・第3章安全管理
第1節安全点検<PDF:529.7KB>
第2節教育活動における安全上の配慮<PDF:763.0KB>
第3節不審者(防犯)に対する安全管理<PDF:279.3KB>
第4節災害時の安全管理<PDF:1,255.6KB>
第5節心のケア<PDF:63.0KB>
第6節救急体制<PDF:208.9KB>
第7節安全管理の評価<PDF:44.9KB>
第4章安全教育<PDF:941.1KB>
第1節社会の変化に対応した安全教育
第2節心身の発達に応じた留意事項
第3節安全教育の進め方
第4節防災教育の進め方
資料および参考文献<PDF:296.6KB>