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各務原市立尾崎小学校出前授業報告

実施日

平成29年1月19日(木)

授業者

クラブ担当、センター職員1名

受講者

各務原市立尾崎小学校社会科クラブ15名

単元と本時のねらい

本時「古墳時代の文化」


古墳時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

今年度、尾崎小学校での3回目の出前授業を行いました。弥生土器と須恵器の破片を一人に一セットずつ配り、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。3回目ということもあり、子どもたちに遺物を観察する力がついており、比較しながら積極的に発言をしていました。「どちらの土器が新しいか」を考える場面では、「小石が混じっていないから新しい時代の土器ではないか。」、「現代の茶碗に似ているから新しい時代の土器だと思う。」など、観察したことや自分たちの生活体験を根拠にして話す姿に感心させられました。社会科で歴史を学んできた6年生だけでなく、4・5年生も「古墳は偉い人のお墓だ。」、「大切なものが入っているよ。」と意欲的に話す姿が印象的でした。

 

 発表の様子古墳の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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