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高山市立三枝小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月20日(木)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

高山市立三枝小学校6年生26名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」


縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関連する遺物(主に石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

飛騨地方で出土した縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)を配布して特徴を観察し、その特徴からそれぞれの石器の使い方を考える授業を行いました。一人一人が手で触ったり、じっくり観察したりしながら、自分のノートに工夫してまとめることができていました。クラス全体での意見交流では、石器の特徴から自分なりに考えたことを積極的に発言することができました。仲間の発言にうなずきながら一生懸命に耳を傾けて聞く姿勢もすばらしかったです。最後に三枝小学校の北側の山裾にも縄文時代の遺跡(中切上野遺跡)があり、竪穴建物がたくさん見つかっていることを説明すると、「自分も発掘してみたい」と目を輝かせて反応している姿が印象的でした。

 

 授業の様子2授業の様子1

 

 

 

 

 

 

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