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高山市立松倉中学校出前授業報告

実施日

平成28年10月7日(金)・14日(金)

授業者

担任教員、センター職員1名

受講者

高山市立松倉中学校3年生総合的な学習の時間歴史探訪コース30名

単元と本時のねらい

ふるさと学習

 

自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器・石器等)を観察したり、縄文土器を作る体験を通して、縄文土器の模様がどのように付けられているのかなど、昔の人々の技術やくらしについて考え、ふるさとの歴史に興味関心をもつ。

授業の様子

 

1回2時間の授業を2回行いました。1回目は縄文時代、弥生時代、古墳時代、平安時代の4種類の土器を観察して土器のつくりの変化(厚さや硬さ)を考えたり、石器を観察してどのように使用したものかを考えたりしました。2回目は粘土を用いて土器を形作り、縄等の道具を用いて土器に文様を施す縄文土器づくりを体験しました。

真剣に、土器や石器を観察したり、土器づくり体験に取り組んだりして、昔の人々の技術の素晴らしさを感じることができました。

 

授業風景1 

 

授業風景2

 

授業風景3

 

 

 

 

 

 

 

 

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