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郡上市立明宝小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月26日(火)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

郡上市立明宝小学校6年生11名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」

 

縄文時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器・石器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

食に関わる4種類の石器(打製石斧、石錘、打製石鏃、磨石)をペアに1セットずつ配布して、特徴を観察する授業を行いました。観察したことをもとにしながら一つの石器の使い方を何通りも考えだし、明宝小の子どもたちの豊かな想像力に感心しました。授業前半では「ただの石だ」と話していた子が、仲間との意見交流を経た授業後半の感想では、「石器をよく見ると、いろんなことが分かっておもしろい。縄文時代の人たちは、身の回りにあるものを工夫して使っていてすごい。」と話していました。積極的に仲間とかかわり合う素敵な姿でした。

 

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