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大野町立西小学校出前授業報告

実施日

平成29年5月8日(月)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

大野町立西小学校6年生1学級29名

単元と本時のねらい

縄文時代のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

 縄文土器と弥生土器を比較し、それぞれの土器の特徴や、その変化について気付くことで、弥生時代の人々の生活の様式と土器の様式の変化が関係していることを知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

 授業の初めに、西小学校が松山遺跡の範囲内にあることを紹介したところ、学校が遺跡の上にあることを知り、驚くとともに、学校の近くにある野古墳群について、児童たちが教えてくれました。
縄文土器と弥生土器を配布し、見たり、触ったり、軽く叩いて音を聞いたりしながら、それぞれの特徴を比べてみました。クラス全体での意見交流では、他の生徒の意見を聞きながら、自分の手元にある土器を見つめなおし、自分のもつ遺物の特徴と比較している姿があちこちで見られました。また、配布された土器を大切に両手で扱う姿が印象的でした。
授業の最後には、完形の縄文土器と弥生土器を紹介しました。特に弥生土器の高坏について、「神様にお供えする土器」と意見が出ると、みんな納得していました。西小学校のみなさんと一緒に「ふるさと岐阜」の歴史に触れる貴重な時間となりました。
授業の様子1授業の様子2

 

 

 

 

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