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高山市立新宮小学校出前授業報告

実施日

平成29年5月2日(火)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

高山市立新宮小学校6年生3学級83名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」


縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関連する遺物(主に石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

 

授業の様子

飛騨地方で出土した縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)を配布して特徴を観察し、その特徴からそれぞれの石器の使い方を考える授業を行いました。それぞれの石器の特徴をよく観察し、自分なりに用途を一生懸命に考え、プリントに書き込むことができました。全体交流で話し合った後、それぞれの石器の用途を説明すると、縄文時代の人々も知恵を絞って道具を使っていたんだなと感心した様子を見せていました。最後に新宮小学校周辺の遺跡から出土した縄文土器(上岩野遺跡出土)と弥生土器(ウバガ平遺跡)の完形品を見てもらいました。自分たちの学校近くの遺跡から、大昔の土器が発見されていることに驚き、歴史に対する興味・関心を高めていました。

授業の様子1 授業の様子2

 

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