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山県市立いわ桜小学校出前授業報告

実施日

平成29年5月2日(火)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

山県市立いわ桜小学校6年生7名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

縄文土器と弥生土器を比較し、それぞれの土器の特徴や、その変化について気付くことで、弥生時代の人々の生活の様式と土器の様式の変化が関係していることを知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

県内の遺跡から出土した、縄文土器と弥生土器の2つの土器片を観察して、その特徴をノートにまとめていき、意見交流を行いました。文様の有無や土器の硬さ・重さなどの違いについて積極的に意見が出され、全員が縄文土器はこちらだと同じ意見にまとまりました。縄文土器の完形品でススが付着した様子を目の当たりにして当時の人々の暮らしぶりを体感でき、さらに小学校の近くに九合洞窟遺跡という、県内の縄文遺跡でも最も古い時期の著名な遺跡があることを紹介したところ、驚いた様子の児童もいました。授業の後でも、「弥生時代になると、どうして模様がなくなったのですか」との質問が出され、ふるさとの歴史に対する興味・関心が深まった様子がうかがえました。

 

授業の様子1 授業の様子2


 

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