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大野町立大野小学校出前授業報告

実施日

平成29年5月1日(月)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

大野町立大野小学校6年生73名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「古墳時代の文化」

 

古墳時代について、自分の住んでいる地域(県内・市町村内・校区内等)の遺跡から出土した弥生土器と須恵器を比較したり、古墳からの出土品を観察したりすることでその特徴をつかみ、土器製作技術の変化や大きな力をもつ人物の存在という視点から時代の移り変わりに気づき、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

2つの土器の破片(弥生土器と須恵器)を一人一セット手元に置き、さわったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。形・大きさ・さわり心地など様々な視点から観察している姿が印象的でした。クラス全体での意見交流では、土器の特徴について積極的に発言することができました。仲間の考えにもうなずきながら反応している姿もすばらしかったです。最後に周辺の古墳から出土した完形の須恵器を紹介しました。「こんなに大きいとは思わなかった」「古墳時代の人はこのような物を作ることができすごい」など感嘆の声が聞かれました。自分たちのふるさとの歴史に興味をもち、当時の人々の技術の高さを感じることができた貴重な時間となりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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