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高山市立久々野小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月25日(火)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

高山市立久々野小学校6年生1学級25名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」

 

縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関連する遺物(主に石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

 

授業の様子

飛騨地方で出土した縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)を配布して特徴を観察し、その特徴からそれぞれの石器の使い方を考える授業を行いました。
それぞれの石器の特徴をよく観察し、全体交流では積極的な発言が目立ちました。また、文化財である石器をとても大切に扱い、調べる姿勢に感心しました。
話し合いの後、それぞれの石器の用途を説明すると、縄文時代の人々の生活について、さらに興味を深めた様子でした。
最後に久々野小学校の地元にある堂之上(どうのそら)遺跡について説明をしました。縄文時代のすばらしい遺跡が自分たちの地域で発見されていることに驚き、歴史に対する興味・関心を高めていました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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