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美濃市立美濃小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月27日(木)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

美濃市立美濃小学校6年生64名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

縄文土器と弥生土器を比較し、それぞれの土器の特徴や、その変化に気づくことで、弥生時代の人々の生活の様式と土器の様式の変化が関係していることを知り、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

県内の遺跡から出土した本物の縄文土器や弥生土器の破片を一人一つずつ配布し、2つの土器の特徴を比べながら観察しました。土器の破片を手に取り、それぞれの特徴を集中して観察していました。破片にふれて重さやさわり心地を比べたり、色・形・厚さのみでなく土器に含まれる小さな石の粒までよくみて違いを見つけたりしました。中には縄文土器の文様を指でなぞりながら、文様がどのようにつけられたかを考えている児童もいました。美濃小学校の6年生のみなさんは観察名人です。授業の後半でどちらの土器が縄文土器か弥生土器かについて尋ねるとすぐに答えることができ驚きました。縄文土器から弥生土器へと変化した理由について、人々の生活が変わったことと関連があることに気づくことができました。自分の考えに自信をもって発表し、仲間と積極的に交流しながら、自分たちの考えをつくりあげていく美濃小学校のみなさんの姿が印象的でした。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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