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各務原市立八木山小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月25日(火)

授業者

学級担任、センター職員(2名)

受講者

各務原市立八木山小学校6年生53名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

弥生時代の人々のくらしについて、岐阜県内の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考え、クラス全体で意見交流することで、現代と変わらない当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心を持つことができる。

授業の様子

県内の遺跡から出土した本物の縄文土器と弥生土器の破片を配り、2つの土器を比較しながら特徴を観察しました。色や文様の有無、土器の薄さや硬さなどについても観察し、それぞれの土器の特徴を対比させながら考える児童もみられ、真剣に授業を受ける姿に感心しました。意見交流の場面では積極的な発言が目立ち、なかには米作りに関連して弥生土器の特徴を説明する意見もあり、観察力の鋭さに驚きました。縄文土器、弥生土器の完形土器を見せると、時代の流れとともに技術が進歩しているとの感想が聞かれ、授業で実施した内容が良く理解できていると感じました。最後に、小学校近辺の遺跡を紹介しました。すると、地元の近くにも遺跡があることを知って驚く児童が多くみられ、ふるさとの歴史に対する興味・関心を持ってもらえたことがよくわかりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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