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各務原市立緑苑小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月22日(土)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

各務原市立緑苑小学校6年生36名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「古墳時代の文化」

 

古墳時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察する機会を与えることで、さらに歴史学習に興味をもつことができるようにする。

授業の様子

社会科の授業では、すでに縄文時代、弥生時代の学習を終えたうえで本時を迎えました。文化財保護センターの仕事の内容を紹介した後本題に入りましたが、まずは古墳について知っていることを発言してもらいました。その後、児童一人一人に弥生土器と須恵器の破片をそれぞれ一点ずつ配付し、その特徴を観察してもらいました。色や硬さの違い、割れ口の様子の違いなど、児童は五感を使って違いをたくさん見つけようと意欲的に観察しました。その後の意見交流もたいへん活発で、多くの意見が発表されました。最後に、各務原市の船山北古墳群から出土した完形の須恵器や、坂祝町の東野遺跡から出土した完形の弥生土器を提示したところ、たいへん驚く声が聞かれました。この時間は授業参観ということで多くの保護者の方が参観されていましたが、親子でふるさとの遺跡について学ぶ機会を提供することができました。

 

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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