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飛騨市立神岡小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月21日(金)

授業者

学級担任、センター職員(1名)

受講者

飛騨市立神岡小学校6年生57名

単元と本時のねらい

縄文時代のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」

 

縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関する遺物(土器・石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

飛騨地域で出土した縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)を配り、実際に手に取ってじっくりと観察しました。クラス全体の交流では、石器の特徴について積極的に発言することができていました。石錘の両端のくぼみに着目し、このくぼみに紐をかけて漁網錘として使用していたと考える児童がたくさんいることに驚かされました。最後に学校の校庭に縄文時代の遺跡があることを伝えると、自分たちが立っている地面の下に歴史があることに驚き、歓声があがりました。自分たちのふるさとの歴史に興味・関心を持ってもらうことが実感できた貴重な時間となりました。

 

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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