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各務原市立鵜沼第二小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月24日(月)

授業者

学級担任、センター職員(2名)

受講者

各務原市立鵜沼第二小学校6年生97名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「古墳時代の文化」

 

古墳時代について、自分の住んでいる地域(県内・市町村内・校区内等)の遺跡から出土した弥生土器と須恵器を比較したり、古墳からの出土品を観察したりすることでその特徴をつかみ、土器製作技術の変化や大きな力をもつ人物の存在という視点から時代の移り変わりに気づき、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

弥生土器と須恵器の破片を一人に一セットずつ配り、二つの土器の違いやどちらがどの時代の土器なのか想像しながら観察しました。表面の様子だけでなく断面の様子まで観察するなど興味をもって学ぶ姿が印象的でした。クラス全体での意見交流では、実物をみんなに見せながら土器の特徴を発言したり、前の授業で学習したことをふまえて発言したりする姿もみられました。最後に市内の古墳から出土した完形の須恵器を紹介しました。「弥生土器よりも薄くて硬い」「現代にも似たようなものがある」など当時の技術の高さに驚く声が上がりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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