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本巣市立土貴野小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月21日(金)

授業者

学級担任、センター職員(2名)

受講者

本巣市立土貴野小学校6年生30名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

弥生時代の人々のくらしについて、岐阜県内の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考え、クラス全体で意見交流することで、現代と変わらない当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心を持つことができる。

授業の様子

県内の遺跡から出土した本物の縄文土器と弥生土器の破片を配り、2つの土器を比較しながら特徴を観察しました。色や文様の有無のみでなく、土器の薄さや硬さ、指で優しくはじいた時の音などを観察する児童もみられ、熱心に授業を受ける姿に感心しました。意見交流の場面ではクラスの児童全員が挙手するなど、積極的な参加が見受けられました。また、縄文土器、弥生土器、須恵器の完形土器を見せると、時代の流れとともに技術が進歩しているとの感想が聞かれ、授業で実施した内容が良く理解できていると感じました。最後に小学校近辺の遺跡を紹介すると地元の近くにも遺跡があることがわかり、より興味関心を持ってもらえたことがわかりました。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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