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大垣市立興文小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月18日(火)

授業者

学級担任、センター職員2名

受講者

大垣市立興文小学校6年生110名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

実際の遺物(土器・石器)を見せ観察させることで、当時の人々の生活の様子を具体的に想像させる一助とする。

授業の様子

3学級合わせて110人の児童が一つの部屋に集まり、歴史学習の意欲付けの時間として学習を行いました。文化財保護センターの仕事の内容を紹介した後本題に入りましたが、縄文時代や弥生時代など、具体的な時代については未習であったため、各時代の大まかな特徴について発言してもらいました。その後、児童一人一人に縄文土器、弥生土器の破片をそれぞれ一点ずつ配布し、その特徴を観察してもらいました。覗き込むように目を近づけて観察する子、友達と意見交換しながら学習プリントにたくさん書き込む子など、たいへん意欲の高い姿が見られました。最後には、近隣の遺跡から出土した遺物として旧徳山村遺跡群で出土した縄文土器、荒尾南遺跡で出土した弥生土器の完形品を提示したところ、児童からは感嘆の声があがりました。歴史学習に対する意欲が高まり、さらに自分たちのふるさとの遺跡に関心を持ってもらうことができた、貴重な時間となりました。

 

遺物観察1 遺物観察2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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