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岐阜市立常盤小学校出前授業報告

実施日

平成29年4月14日(金)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

岐阜市立常盤小学校6年生68名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

弥生時代の人々のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心を持つことができる。

授業の様子

県内の遺跡から出土した本物の縄文土器と弥生土器の破片を配り、一人一人が2つの土器を比較しながら特徴を観察しました。色や文様の有無、触った感触だけでなく、細かな砂粒の混じりかたや文様のつけ方などについてまで、するどい視点で観察する姿に感心しました。またその後の交流では、2つの土器を対比させながらわかりやすく特徴を説明してくれました。授業の後半には、完形の縄文土器と弥生土器を見せましたが、全員がどちらの土器が縄文土器か弥生土器かをすぐに答えることができ驚かされました。最後に学校周辺の遺跡地図を見せると、身近な場所に遺跡があることがわかり「土器を探してみたい」といった意見なども聞かれ、興味関心を持ってくれたことがよくわかりました。

 

 遺物観察特徴記入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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