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大垣市立南中学校出前授業報告

実施日

平成28年7月19日(火)

授業者

教科担任、センター職員2名

受講者

大垣市立南中学校1年生136名

単元と本時のねらい

古代国家の歩みと東アジア世界本時「土器を比べよう」

 

縄文時代から平安時代までの土器を観察し、それぞれの特徴をとらえる活動を通して、土器製作技術の変化やそれに携わる人々の工夫に気付き、史学習や郷土の歴史への興味・関心をもつことができる。

授業の様子

縄文時代、弥生時代、古墳時代、平安時代の4種類の土器を観察しながら、時代順に並べる授業を行いました。4種類の土器の破片を2人で1セット手元に置き、触ったり見比べたりし、隣の生徒と意見を交わしながら、それぞれの土器の特徴をまとめていました。意見交流では、配布された土器片の傾きや径をもとに、全体の大きさや器種を予想する発言があり、時代順に並べるだけでなく、土器を観察する楽しさを感じることができました。終末で完形土器を提示し、自分が手にしている土器片がどのようなものなのか、具体的に理解することができました。また、時代の違う土器を並べて提示したことで、土器のつくりの違いや器種の変化を実感し、生活様式の変化について考えることができました。様々な角度から物事を捉えようとする南中学校のみなさんの姿が印象的でした。

 

大垣市市立南中学校授業風景1 大垣市市立南中学校授業風景2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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