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郡上市立大和北小学校出前授業報告

実施日

平成28年7月8日(金)

授業者

教科担任、センター職員1名

受講者

郡上市立大和北小学校6年生25名

単元と本時のねらい

天皇中心の国づくり本時「土器を比べよう」


縄文時代から中世までの土器を観察し、それぞれの特徴をとらえる活動を通して、土器製作技術の変化やそれに携わる人々の工夫に気付き、歴史学習や郷土の歴史への興味・関心をもつことができる。

授業の様子

縄文時代、弥生時代、古墳時代、鎌倉時代の4種類の土器を観察しながら、時代順に並べる授業を行いました。4種類の土器の破片を2人で1セット手元に置き、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。意見交流では、「赤シールの貼ってある土器は、一番厚く、砂粒も多く入っているから古い感じがします。」、「青シールの貼ってある土器は、堅そうで、今のコンクリートに似ているから新しいと思います。」などと、観察した事実をもとに考えた意見を積極的に述べていました。まとめでは、「時代順に並べるのは正解ではなかったけれど、今までで一番たくさんの意見をノートに書けた。」、「今までで一番たくさん手を挙げることができた。」という声が聞かれました。常に意欲的に授業に向かう大和北小学校の6年生のみなさんに感心させられました。

 

 

大和北小学校授業風景1 大和北小学校授業風景2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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