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土岐市立土岐津中学校出前授業報告

実施日

平成28年6月24日(金)

授業者

教科担任、センター職員1名

受講者

土岐市立土岐津中学校1年生70名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「古墳時代の文化」
古墳時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

一人に一セットずつ配られた弥生土器と須恵器の破片を、どちらがどの時代なのか想像しながら観察しました。土器を触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。その後、自分の観察結果を根拠に、意見交流をしました。意見交流では自分の意見を述べるだけでなく、仲間の意見を聞きながら手元にある土器を見つめなおし、「なるほど。」、「本当だ。」などと反応し、それぞれの時代の土器の特徴について理解を深めていました。仲間を大切にして、お互いに学び合う土岐津中学校のみなさんの姿に感心させられました。

 

土岐津中学校授業風景1 土岐津中学校授業風景2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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