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池田町立宮地小学校校出前授業報告

実施日

平成28年6月10日(金)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

池田町立宮地小学校6年生17名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「古墳時代の文化」

 

古墳時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

弥生土器と須恵器の破片を一人に一セットずつ配り、どちらがどの時代なのか想像しながら観察しました。土器を触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。意見交流ではほとんどの子が手を挙げ、積極的な姿に感心しました。宮地小学校の窓からは願成寺西墳之越古墳群が見え、この古墳群について地域学習として取り組んでいるとのことで、授業後には、「岐阜県にはいくつの古墳があるのか。」、「古墳がつくられなくなったのはなぜか。」など、次々に古墳にまつわる質問がされ、古墳に対する関心の高さと意欲的な六年生の姿に驚かされました。

 

宮地小学校授業風景 宮地小学校授業風景2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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