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岐阜市立梅林小学校出前授業報告

実施日

平成28年6月4日(土)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

岐阜市立梅林小学校6年生40名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「土器を比べよう」


縄文時代から中世までの土器を観察し、それぞれの特徴をとらえる活動を通して、土器製作技術の変化やそれに携わる人々の工夫に気付き、歴史学習や郷土の歴史への興味・関心をもつことができる。

授業の様子

縄文時代、弥生時代、古墳時代、鎌倉時代の4種類の土器を観察しながら、時代順に並べる授業を行いました。当日は保護者の参観もあり、親子で交流する場面もありました。4種類の破片を1グル―プで1セット手元に置き、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。意見交流では、土器片の厚さや模様、砂粒の入り方など細かいところまで観察し、その観察したことをもとに時代順を決めていきました。積極的に考えを述べる姿に感心させられました。終末に、梅林小学校は遺跡の上にあることや瑞龍寺山頂遺跡についての紹介をすると、「こんな近くに遺跡があるのだな。」、「昔から梅林小学校の周りは人が住んでいたのだな。」など驚いた様子でした。

 

梅林小学校授業風景1 梅林小学校授業風景2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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