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岐阜県立海津明誠高等学校出前授業報告

実施日

平成28年5月20日(金)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

岐阜県立海津明誠高等学校2年生99名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「土器を比べよう」


縄文時代から中世までの土器を観察し、それぞれの特徴をとらえる活動を通して、土器製作技術の変化やそれに携わる人々の工夫に気付き、歴史学習や郷土の歴史への興味・関心をもつことができる。

授業の様子

縄文時代、弥生時代、古墳時代、鎌倉時代の4種類の土器を観察しながら、時代順に並べる授業を行いました。グループ毎に4種類の土器を配布し、それぞれの土器の特徴や違いを観察し、観察したことをもとにして用途について考えました。見つけた特徴や違い、用途についてグループ代表者が全体の場で発表しました。模様や土器の厚さ、色、手触り、成形する時にできる線など、細かい点にも着目する姿はさすが高校生と感心しました。その後、土器の完形を見せながら用途について補足を加え、グループ毎に土器を時代順に並べるよう促すと、土器の特徴を根拠にしてその理由を考え、意欲的に発表しました。似たような土器片であっても、多様な見方や考え方ができる海津明誠高校のみなさんの意識の高さが印象的でした。

 

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