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郡上市立大和第一北小学校出前授業報告

実施日

平成28年5月19日(木)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

郡上市立大和第一北小学校6年生14名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

縄文土器と弥生土器の破片を、どちらがどちらの時代の土器かを知らせずに配り、二つの土器の特徴を観察しながら土器の時代を考える授業を行いました。自分に配布された土器片以外にも周囲の友達の土器まで手にとって積極的に観察していました。課題に向かって真剣に取り組む姿が印象的でした。次に、土器の特徴についての意見交流を行いました。先生に指名されながら、見つけた事実を意欲的に発言していました。見つけた事実をもとに、どちらが弥生土器かを全員が当てることができました。最後に、学校周辺の遺跡の紹介をしました。学校周辺の遺跡地図の資料を見せた際、遺跡の多さに大変驚いていました。また、郡上市には弥生時代の遺跡が少ないことを紹介し、何故少ないのか、どこへ行ってしまったのかと問いかけると、授業で習った弥生時代の稲作にまで話を広げることができ、つなげて考えることができる大和第一北小学校のみなさんに驚かされました。

 

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