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下呂市立萩原小学校出前授業報告

実施日

平成28年5月13日(金)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

下呂市立萩原小学校6年生73名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「土器を比べよう」
縄文時代から古代までの土器を観察し、それぞれの特徴をとらえる活動を通して、土器製作技術の変化やそれに携わる人々の工夫に気付き、歴史学習や郷土の歴史への興味・関心をもつことができる。

授業の様子

縄文時代、弥生時代、古墳時代、平安時代の4種類の土器を観察しながら、時代順に並べる授業を行いました。4種類の破片をグループごとに手元に置き、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。観察したことの交流では、「BとDを比べると色は似ているが、Cの方が薄くて模様が少ない」「Cは石みたいに固い。高い温度で焼かれているのではないか。」「Aはつるつるしていて、今の茶碗に似ている。」などの意見を積極的に発表しました。その後、時代順に並べた理由を交流しました。土器の色や砂粒の入り方を根拠にした子、土器の厚さや固さを根拠にした子など、観察して分かったことを理由に時代順を考える姿に、感心させられました。

 

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