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岐阜市立岩野田北小学校出前授業報告

実施日

平成28年5月2日(月)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

岐阜市立岩野田北小学校6年生87名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」
縄文時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器・石器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

縄文時代に実際に使用されていた石器の観察を行いました。実物に触れることに喜びを感じ、生き生きとした表情で観察を開始しました。石鏃や磨石の用途について、すでに学習した狩猟・採集と結び付けて考えていました。石錘は切り込みの使い方について複数の意見が出ましたが、どの意見も観察した事実をもとに考えを生み出しており、説得力のある見解でした。全体での意見交流では、当時の人々が食べ物を手に入れるために、限られた材料を工夫して道具を作っていたことへの驚きを話す子どもがおり、仲間の中で思いを語ることができる岩野田北小の子どもたちの素直さが印象的でした。

 

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