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岐阜市立市橋小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月28日(木)

授業者

学級担任、センター職員2名

受講者

岐阜市立市橋小学校6年生127名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」


弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

縄文土器と弥生土器の破片をどちらがどの土器かを知らせずに渡し、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。隣の子と自由交流をしながら自分のノートに特徴をまとめていました。二つの時代の土器の特徴について、実物投影機を使用して詳しく説明したり、特徴だけでなく当時の人々の使い方を予想しながら発言したりと、意欲的に学習に向かう姿勢に感心しました。授業の終末で完形の縄文土器を提示すると、「わあ。」と感嘆の声をあげるとともに、内外面の焦げに注目して当時の人々の生活ぶりについて想像する子どもがおり、豊かな想像力をもつ市橋小の子どもたちの姿が印象的でした。

 

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