ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

大垣市立荒崎小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月27日(水)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

大垣市立荒崎小学校6年生55名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

縄文土器と弥生土器の破片を、どちらがどちらの時代の土器かを知らせずに配り、二つの土器の特徴を観察しながら土器の時代を考える授業を行いました。一つの土器につき特徴を五つ以上書けるように促したところ、自分で考えたり仲間と相談したりしながら多くの特徴を書き込む姿が見られました。また、手を上げたり話しかけたりして授業者に質問する子どもたちが多く、関心の高さを感じました。意見交流では、それぞれが観察して感じた、色や厚さ、模様、手で触った感触など、多様な見方が発表され、仲間どうしで学びあうことができていました。特に、「○○さんにつけたしで」、「○○さんの意見と似ていて」という話し方をする子どもたちが多く、仲間どうしで学びあう姿が印象的でした。

 

arasaki1 arasaki2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出前授業の案内にもどる