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大垣市立日新小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月27日(水)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

大垣市立日新小学校6年生41名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

縄文土器と弥生土器の破片であることを知らせてから子どもたちに渡し、二つの土器を比較して土器の特徴を観察しました。教室に大型モニターと実物投影機を準備していただいたため、土器片の厚さや色の違いについて意見を発表したときに画面に映し、一人の意見を学級全体で視覚的に確かめることができました。分厚くて重いものから薄くて軽いものへ土器が変化したことから、「技術の発達」「道具の進化」という見方で特徴の違いを捉える子どもがおり、見えることから見えない意味を追究する日新小の子どもたちの素晴らしさを感じました。

 

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