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郡上市立川合小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月25日(月)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

郡上市立川合小学校6年生11名

単元と本時のねらい

 

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」「弥生時代の人々のくらし」


縄文時代や弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器・石器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

 

授業の様子

縄文時代、弥生時代、古墳時代、鎌倉時代の4種類の土器を観察しながら、時代順に並べる授業を行いました。4種類の破片を一人一セット手元に置き、触ったり見比べたりしながら、それぞれの土器の特徴を観察しました。観察したことの交流では、「黄色シールの土器は、赤色シールの土器より厚さがうすい。」、「茶色シールの土器は、今使っている茶碗に似ている。」などの意見を積極的に発表しました。その後、時代順に並べた理由を交流しました。土器の整い方を根拠にした子、土器の厚さや固さを根拠にした子など、土器の特徴をもとに時代順を考える姿に、感心させられました。

 

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