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郡上市立白鳥小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月21日(木)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

郡上市立白鳥小学校6年生53名

単元と本時のねらい

 

縄文のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」


縄文時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器・石器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

 

授業の様子

岐阜県内で出土した縄文時代の石器4種類を配布して特徴を観察し、その特徴から石器の使い方を考える授業を行いました。一人一人が手で触ったり、じっくり観察したりしながら、それぞれの特徴を捉えて自分のノートにまとめ、捉えた特徴について班の仲間と話し合っていました。クラス全体での意見交流では、石器の特徴から考えられる用途を積極的に発言し、中には石器を指し示しながら特徴について説明する姿や、自分の魚釣りの経験をもとにして、石器の使用方法について考える姿が見られました。仲間と積極的に交流しながら、自分たちの考えをつくりあげていく白鳥小学校のみなさんの姿が印象的でした。

 

授業の様子1 授業の様子2  

 

 

 

 

 

 

 

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