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大垣市立江東小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月18日(月)

授業者

学級担任、センター職員2名

受講者

大垣市立江東小学校6年生78名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」
弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

縄文土器と弥生土器の破片を、どちらがどちらの時代の土器かを知らせずに配り、土器の特徴を観察しました。多くの子どもたちが2つの土器を比較しながら観察し、感じたことをプリントに記入していました。意見交流では、色や厚さ、模様、手で触った感触など、いろいろな見方で観察したことを積極的に発表していました。交流の後、どちらが縄文土器でどちらが弥生土器であるかを聞いたところ、全員が正しく判別できていて驚かされました。なぜ弥生土器と判断したのかを尋ねると、観察した事柄をまとめて、「薄くて丈夫な土器」「技術の発達」など、縄文土器から弥生土器への変化の様子を観察した事実から追究しており、仲間とともに学びあい、高め合う姿が印象的でした。

 

授業風景1 授業風景2

 

 

 

 

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