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岐阜市立常磐小学校出前授業報告

実施日

平成28年4月14日(木)

授業者

学級担任、センター職員1名

受講者

岐阜市立常磐小学校6年生62名

単元と本時のねらい

縄文のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」


弥生時代のくらしについて、自分の住んでいる地域の遺跡から出土した遺物(土器)を観察し、その特徴や用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力に気づき、ふるさとの歴史に興味関心をもつことができる。

授業の様子

遺跡の発掘で出土した本物の縄文土器と弥生土器を一人一人が手にとり、比べながら特徴を見つけていきました。個人の追究では、配布された土器をスケッチし、矢印で観察した事柄を書き込む子どもたちがみられました。意見の交流では、縄文土器と弥生土器の厚さ、含まれる砂粒の量、素材の滑らかさなどに着目しながら、縄文土器と弥生土器の製作技術の変化についてするどく考える姿に感心しました。すべて岐阜県内から出土した土器であることを告げると、「教科書の中のことだと思った。」、「岐阜県にもその時代から人が住んでいたなんて。」などの驚きの声が上がっていました。想像力たくましく、素直に思いを言葉にできる常磐小学校の6年生のみなさんの姿が印象的でした。

 

授業風景1 授業風景2

 

 

 

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