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養老町立東部中学校出前授業報告

実施日

平成29年7月11日(火)

授業者

教科担任、センター職員(2名)

受講者

養老町立東部中学校1年生4学級133名、特別支援学級生徒2名

単元と本時のねらい

縄文時代のむらから古墳のくにへ本時「弥生時代の人々のくらし」

 

 縄文土器と弥生土器を比較し、それぞれの土器の特徴や、その変化について気付くことで、弥生時代の人々の生活の様式と土器の様式の変化が関係していることを知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

 通常の授業で古墳時代まで学習が終わっており、縄文時代、弥生時代の復習から授業をスタートしました。縄文土器と弥生土器の破片を手にして、それぞれの特徴を比べる時には、「縄目の文様」「赤褐色」など、これまでの授業の中で学んだことを生かしながらプリントに自分の考えを書き込む生徒が多くいました。土器片の重さや厚さ、硬さ、手触りなど、それぞれの生徒の視点で土器を観察し、中には覗き込むように目に近づけて観察する生徒もいました。また、特別支援学級での授業では、当時の人々が使っていた生活用具のレプリカを使う体験学習も行いましたが、縄文時代の衣服を着用した際には、自然と笑みがこぼれました。授業の最後に西濃地方の遺跡から出土した完形遺物を提示しました。食い入るように顔を近づけて熱心に観察したり、職員に質問したりする姿が非常に印象的でした。

授業の様子1 授業の様子2

 

 

 

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