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大垣市立星和中学校出前授業報告

実施日

平成29年6月7日(水)

授業者

学級担任、センター職員(2名)

受講者

大垣市立星和中学校1年生(5学級)165名

単元と本時のねらい

縄文時代のむらから古墳のくにへ本時「縄文時代の人々のくらし」

 

縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関する遺物(主に石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる

授業の様子

縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)をさわったり、見比べたりしながら石器の特徴を観察しました。「石錘は上下に切れ目があることからそこにひもを通してアクセサリーとして使っていたのではないか」「石鏃は軽くて先がとがっていることから弓矢として使っていたのではないか」など石器の特徴をもとに様々な使い方を想像することができました。また、弓矢などの疑似体験をすることで石器の使われ方をより実感することができました。まとめの文章も最後の行まで一生懸命書く姿があり、その中には「縄文時代の人は自然の物を利用しながら目的に応じた様々な道具を作りすごい」「他にもどんな石器があるか知りたい」などの意見がみられました。縄文時代の人々のくらしを体感できた貴重な時間となりました。

 

授業の様子1 授業の様子2

 

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