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本巣市立弾正小学校出前授業報告

実施日

平成29年7月1日(土)

授業者

ブース担当、センター職員(2名)

受講者

本巣市立弾正小学校4~6年生6名

単元と本時のねらい

「チャレンジ考古学」

 

ブース型土曜授業の一講座として歴史教室を開催し、講義や体験等を通して、子どもたちの歴史学習、特に考古学への興味・関心を高めることができる。

授業の様子

 ブース型の体験活動の一コマとして、縄文時代の人々の生活や縄文土器の文様について学ぶ講座を開催しました。西濃地方の遺跡である塚奥山遺跡の調査の成果について話を聞いたり、実際に出土した土器を観察したりして、縄文時代の人々の生活についてイメージをふくらませました。また、いろいろな土器片をじっくりと観察し、どんな道具を使って、どのようにして文様をつけていったのか想像してみました。用意した道具を手に取ったり、実際に粘土の上で転がしたりしながら予想を立て、積極的に発言する姿が見られました。後半は実物の土器片を使って、拓本づくりに挑戦しました。縄を転がしてつけられた文様や、粘土ひもを貼ってつくられた文様など、それぞれの土器を特徴づける文様を熱心に拓本にする姿が見られました。活動中は終始笑顔で、自分の考えをどんどん発言したり、いくつもの土器の拓本づくりに挑戦したりする弾正小学校のみなさんの積極的な姿が印象的でした。

 

授業の様子1 授業の様子2

 

 

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