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北方町立北方南小学校出前授業報告

実施日

平成30年4月20日(金)

授業者

教科担任、センター職員(2名)

受講者

北方町立北方南小学校6年生2学級69名

単元と本時のねらい

1組「縄文時代の人々のくらし」
・縄文時代のくらしについて、自分たちの住んでいる地域の遺跡から出土した「食」に関連する遺物(主に石器)を観察し、その特徴から用途を考えることで、当時の人々の工夫や努力を知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。
2組「弥生時代の人々のくらし」
・縄文土器と弥生土器を比較し、それぞれの土器の特徴や、その変化について気付くことで、弥生時代の人々の生活の様式と土器の様式の変化が関係していることを知り、ふるさとの歴史に興味・関心をもつことができる。

授業の様子

1組では縄文時代の4種類の石器(打製石斧・石鏃・石錘・磨石)をさわったり、見比べたりしながら石器の特徴を観察しました。観察したことを交流する中で、それぞれの石器の使い方を想像することができました。授業の最後には、黒曜石の剥片の切れ味を体験し、その切れ味に驚いている様子でした。
2組では縄文土器と弥生土器をさわったり、見比べたりしながらそれぞれの土器の特徴を観察しました。「縄文土器はざらざらしているけど弥生土器はつるつるしている」など2つの土器を比べながら意見を交流することができました。最後に完形の土器を提示すると、その形状の美しさや作りの丁寧さに驚いていました。

北方南小学校出前授業の様子1北方南小学校出前授業の様子2 

 

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